i remember nothing

文章の練習も兼ねています

VSCode + fish から Vim + zsh に先祖返りした

とはいえC#, TypeScript は VSCode のプラグインが強いので基本的に Vim は使わない。

fishを捨てた理由

  • init.fishをゴリゴリ書きすぎると起動がめっちゃ遅くなる。
  • fish のお気に入りの theme に脆弱性があることがわかり、自前でカスタマイズしたものを使ったがそうした途端また起動が遅くなった。そこを頑張って改善するほど fish にこだわりは持てなかった。
  • .bashrc, .zshrc 向けの環境変数を勝手に入れてくれる系のソフトウェアを入れるときに自前で fish 文法に書き換えないといけないのがだるかった。

不満ばかり言っているが概ねfishはいいシェルであった。 plugin も充実しているし、特に omf の peco は便利だった。 何よりユーザフレンドリーで良かった。しかし速度がないのはどうしても辛かったので、昔使っていた zsh に帰った。

VSCode を捨てた理由

捨てたというか、まだ安定していない部分が多いので導入を見送った。 何より文字を入力できなくなるバグが頻繁に発生して辛かった。 あと Elixir, Erlangプラグインでいいのがない(見つけられなかった)ので今使う理由がなくなった。 go は go-vim が快適すぎるし。 とはいえ Unity は VSCode を使うと実質統合開発環境的になるしとても楽なので今も使っている。 UIのカスタマイズもかんたんで良い。

zsh の環境

zplug でプラグイン管理して agnoster theme というありきたりなもの。

Vim の環境

neovim, dein, Unite, deoplete, vimfiler, ctrlp, airline あたり。gvim は使わない。 まだ設定ファイルを整理しきってないのでどこかで整理したいところ。