i remember nothing

文章の練習も兼ねています

自分ほど真面目な若者もいないと思う

最近、自分ほど真面目な若者あんまりいないなとよく思う。

 

ここで言う真面目って言うのは我慢強いと言う意味ではなく、実直な意味での真面目だ。

 

高校出てアパート借りて、ちゃんと家賃を払い続けて、仕事となればそれなりに真面目にやるし、よく遊ぶし、勉強もするし、嫌だったらちゃんと辞めるし。

冗談みたいな文脈になってしまったが、新卒で会社を辞めるって言うのは相当真面目じゃないとできないことだ。

 

仕事を真面目にやると言うことは、その仕事に面白さを見出すことでもある。

 

私にとっては仕事を嫌だ嫌だと思いながら続けることが不真面目な態度そのものだし、自分にはそうすることが(選ばないのではなく、)できない。

前の会社でも面白さを頑張って見つけようとしたがどうしてもつまらなくなったし、他のしがらみも多くなったのもあり、だから辞めた。辞めさせてくれた上司には今でも感謝している(嫌味ではなく)。

 

もちろん成功する自信があって辞めたわけではなく、失敗はすると思う。重要なのはいかにうまく失敗するかだ。

うまく失敗できなくて、その結果のたれ死んでもしょうがないし、それで他人に笑われたとしても、笑われるような人生だったと受け入れるしかないし。

 

そう言うとこも含め、25歳にはなるがまだまだ若者だし、真面目だなと思う。それがいいか悪いかはまた別の話。