i remember nothing

文章の練習も兼ねています

5/11

朝から疲れ気味だったので、今日は早めに帰ってコード書いたりゆっくり飯を食った。 少し体力が回復した。

骨盤職人やりはじめてから肩の痛みが軽減されてきたのでおすすめ

ペルビス 骨盤職人 PV01

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最近は純粋関数型データ構造を読んでいる

純粋関数型データ構造

純粋関数型データ構造

T2 Trainspotting

‪終わった男女関係に復讐を成し遂げようという儚い希望を持っておしゃれなランジェリーを選べ。見せかけの幸せを感じるために、ハンドバッグを選べ、ハイヒールを選べ、カシミアやシルクのおしゃれな服を選べ。過労死した女が作ったスマホを選べ。そして、それを劣悪な環境で作られたジャケットのポケットに突っ込むことを選べ。不特定多数の誰かに愚痴を吐くために、facebookを、twitterを、snapchatを、instagramを選べ。承認欲求を満たすために、プロフィールをアップデートして誰の興味もない胆汁を撒き散らせ。昔の恋人たちのSNSを調べて、自分の方が若いと安心しろ。初オナニーから死までシェアしろ。人間関係はもはや単なるデータ。‬
‪整形手術後のセレブの10個の秘密を知ることを選べ。中絶を批判しろ。レイプ。スラット・シェイミング。リベンジ・ポルノ。男尊女卑。9.11はデマ。たとえあったとしてもユダヤの陰謀。ゼロ時間契約で二時間虚しく職場に移動するだけの仕事を選べ。そして、子供達に同じ惨めな労働者階級の、もっとひどい人生を与え、ガキなんか生まなきゃよかったと後悔しろ。そして、誰かの部屋で作られた知らないドラッグを適当に飲み込んで痛みを紛らわせろ。果たされなかったかつての夢について後悔しろ。過去の失敗から決して学ぶな。歴史が繰り返すことをただ眺めろ。いつも望んできたものを諦め、得られるものだけでだんだん満足していくことを選べ。身の丈にあったもので我慢し、それでも希望を失わない顔を保て。失望しろ。愛するものを失い、視界から消えていくのを選べ。お前の一部も愛するものとともに失われていくことが、お前もいつかきっと少しずつ全てが消え去って、生きているかも死んでいるかもわからないお前に何も残らなくなるまでずっと続くのを選べ。‬

5/10

久々の出勤。朝は眠かったがデスク周りの視界が開けて夕方までシャッキリポンで仕事できた。

仕事の後中学の同級生と吉祥寺でご飯を食べた。

二人とも飯に関して優柔不断なので飯屋にたどり着くのに随分時間をかけた。

帰宅して風呂に入りイベントなどの申し込みをし、少しインターネットをする。

今日はもう寝る。

Unite 2017 Tokyo

行った。各講演のメモなどは別でとったので感想を書く。

  • AssetBundle の未来

    • AssetBundle の API 変更、 bugfix、機能追加に関するアナウンスがあった。
    • 例えばグラフツールや Addressing 機能の追加など。今絶賛開発中ということでリリースに載るのはだいぶあとにはなると思うが、とにかく AssetBundle はこれまでがつらすぎた。ここでアナウンスされた機能が本当に入れば、Unity の世界はいくぶんか幸せになりそう。少なくとも、多くのゲームエンジニアの睡眠時間が確保されそうだ。
    • 要望出してそれが通ってどんどん改善されていく文化があるのは良いと思った。
  • 企業の開発裏話など

    • 最適化や演出まわりは、どこも地道なエンジニアリングの積み重ねをして良くしていっている感じ。地道なエンジニアリング重要。
    • 特定の言語に特化した人がいればその言語でクライアント・サーバーまで一本化して縦に分割するのもいいなと思った。
    • gRPC, HTTP/2 などのストリーミング通信は今後出て来るであろうリアルタイム性重視のゲームにとって無視できない技術になるだろうと感じた。
  • UniRx

    • Rx に一家言ある人間ではないのだが、 Rx 自体がまだまだ発展途上の概念だ。特に Unity に関しては Rx 主体の特定の設計思想などが普及しているイメージがない。
    • Rx 使うんなら伝搬薄くしてモデル部分は多少厚めでもOKという話を聞いて納得した。そのほうが性能出るとのこと。
    • Unity2017 では async/await 入るので UniRx よりこっち使ったほうが良いと思います、と UniRx の作者が言ってた。
  • VR

    • 2日目はほとんど VR に関する講演だった。あまり聞かなかったが、やはり VR ゲームは盛り上がっているらしい。
    • VR のゲームを売るのは難しいらしい。CM打っても伝わりづらい。テレビは平面だし、壁広告なんて紙っぺらだ。

2日で3万とあまり安くないカンファレンスなのに、とにかく人がたくさんいて活気があった。Unity のコミュニティは年々盛り上がってきていると感じた。

個人的にもゲームプラットフォームとして一番思い入れがあるので、このままどんどん邁進していったら嬉しい。C#も好きなので。

真実が見える目、悲観的になる私たち

noubrain.hateblo.jp

シェアハウスの同居人と、上のような会話をした。 私はその場のノリで、ギャグのつもりで「真実が見える目があったらほしい?」と聞いてみた。 まあほしいわけないだろな、だって現実は残酷だよ、ひどいことばかりだし。

「真実なんて見えたら気が狂ってしまうよ」 「じゃあちらっと見え隠れするやつなら?」 「余計気が狂いそうだ」

たしかにそうだ。現実ってやつは残酷で、きっと本当にひどいものを見たら耐えられなくて気の一つや二つ、すぐに触れてしまうだろうな。

しかし、よく考えると、我々は真実を見たことがない。というか、そんなものあるかどうかもわからないし。 本当は真実なんてなくて、多数の解釈が存在するだけなのかもしれない。そういう考えのほうが主流かも。

でも、今回はそこは置いておいて、あえてあるという想定で考えてみよう。 真実はある(とする)。でも我々は見たことがない。ではなんでそれを気が触れそうにひどいものだと我々は思ってしまうのだろう? 身の回りでひどいことばかり起こることと、真実ってのがひどいものかどうかは無関係かもしれない。 自分の目にはひどく映るだけで、真実の目を通してみればおめでたいものに見えるのかもしれない。

「でも真実はおめでたいかもしれないじゃん」 「そうかなあ」 「我々の想像する真実が陰気臭いだけで、本当に見てみたら案外明るいものかもしれないよ」

そんな話をしたところで、しんどいときはしんどいし、生活はきついし、ひどいことばかりが目にうつるのだけれど。 それでも、そういうことを考えるのって気紛れになるし、面白い気分になる。