i remember nothing

文章の練習も兼ねています

会議・打ち合わせ中に集中力が切れてしまう問題

人の話を長時間聞けない

自分は会議のたぐいがどうも昔から苦手だ。 というより長時間人が話しているのが全般的に得意ではなく、15分も立つと発言が頭に入ってこなくなったり、気づけば違うことを考えていたりして、いつの間にか話に追いつけなくなっていたりする。 そうして慌てて話を追うはめになったり、話を把握できずあとで困ったりすることがよくある。

大抵の場合、興味がないわけではないし、重要な話をしていることもわかるし、自分が主体的に関わってくることならなおさら把握しておかないといけない、ということもわかっている。しかし、それでも長引いてくるとどうも注意がもたない。多分こういうところで使う集中力が平均より劣るのだろう。

そして、ここのところ会議に参加することが増えてきたので、対策の必要性が増してきた。

長期的に考えると、そもそも集中できる能力を身に着けたいというのはあるのだが、これが訓練などで改善される能力なのかどうかはわからない。投薬などはあるかもしれないが。

どちらにしろすぐに良くならないものではありそうなので、その上でいくつか付け焼刃的な対策を考えることにする。

録音しておく

これはあんまり。あとで聞き返してもだいたい15分くらいで飽きるし巻き戻してどこで何を話したか探すのも骨が折れる。 あとその場で話を追えなくなり発言できなくなるという問題は解決できない。

録音して、書き起こしてくれるソフトウェアを用いる

この用途において要求される正確さで書き起こしをしてくれるソフトウェアを見つけられていない。あと残された情報にノイズが多い。 これもその場で話を追えなくなり発言できなくなるという問題は解決できない。

聞いたことをブツブツ復唱する

これは割といい。人の言ったことがその場で頭に入らなくても自分で口に出すことで多少噛み砕くこともできる。 ただこれも場によってはうるさいし、まあ奇妙に思われる可能性がある。声がでかくなりすぎないように注意をする。

議事録を勝手に取る

これはいい。手を動かしていれば注意がそれにくくなるから。内容をあとから確認したくなったときにも役に立つ。 ただ自分も頻繁に発言する場になるとずっとこれをしているわけにはいかないので、どうしても途切れ途切れにはなる。 あとは場によってはパソコンカタカタしてると内職をしていると誤解される場合があるのでメモ取りますね宣言はやっといて損はなさそう。

まとめ

やりようは他にもあると思うので、自分と同じ問題で困っている人はどうしているのか聞きたい。 あとは大前提としてない集中力を少しでも損なわないように体調がなるべく良い状態で参加することが望ましい。

この手の話は結局健康管理の話に着地してしまう。

来世でステ振りをするとしたらもう少し集中力に振りたい。

Karabiner-Elements で Vim 用に Esc キーを押すと英数入力モードに切り替わるよう設定する

背景

  • 現在の MacOS Sierra では Karabiner が動きません。公式でも、 Karabiner-Elements を使うよう推奨されています。
  • また、この記事を書いている時点では Complex Modification (単一のキーを単一のキーにリマップする以外の、より複雑なリマップ機能)は Karabiner Elements の設定画面の GUI からは編集できません。
  • Vim で日本語入力からNORMAL MODEに抜けて英数入力に切り替えて諸々操作するのは面倒
    • Google IME の設定でうまいことできるらしいので Google IME を使っている人はそちらを調べるといいと思います

やり方

~/.config/karabiner/karabiner.json が Karabiner-Elements の設定ファイルになっています。

profiles:rules 以下に、下記の設定を追加する。

                
{
                        "description": "esc キーを単体で押したときに、入力モードを英数にする",
                        "manipulators": [
                            {
                                "from": {
                                    "key_code": "escape",
                                    "modifiers": {
                                        "optional": [
                                            "any"
                                        ]
                                    }
                                },
                                "to": [
                                    {
                                        "key_code": "escape"
                                    }
                                ],
                                "to_if_alone": [
                                    {
                                        "key_code": "japanese_eisuu"
                                    }
                                ],
                                "type": "basic"
                            }
                        ]
}
            

japanese_eisuu は単押しのときのみ(to_if_alone)入力されるようにしておかないと無限ループしてしまうので気をつけてください。

escape キーを escape + japanese_eisuu にリマップしています。 japanese_eisuu は JIS キーボードにあるあれですね。

Elixir の Logger をカスタマイズするプラグイン Loggix を作った

作った。

github.com

機能

  • ログのパスの指定
    • Erlang のログは普通は /var/app/logs/xxx.log に置かれるがこれを config/config.exs でよしなに指定できる
  • ログレベルの指定
  • ログレベルによってパスを振り分けたりできる。
  • ログローテの設定
    • 1ファイルの max_byte の指定
    • ローテするにあたってログファイルを何個作成するかの指定
  • ログフォーマットの指定
    • format: “$time $metadata [$level] $message” などとすることでログのフォーマット形式を自由に変更できる
  • メタデータの指定

    • metadata: [:user_id, :is_auth] などと指定して、 Logger.info("hoge", [user_id: "xxx-xxx", is_auth: true]) というふうに出力すると、format に合わせてログデータを出力できる。
  • JSON Encoding 機能

    • json_encoder を Poison, JSON などに指定することで好きなエンコーダでログをJSON形式で保存できる。
    • 上述のメタデータにも対応。 {"time": "0000-00-00 00:00:00.000", "level": "info", "message": "hoge", "user_id": "xxx-xxx"} のような形で出力される。
  • UTF-8 対応

課題

  • :gen_event を使っていて、ログが詰まるとプロセスが死んで死ぬ。死んでも再起動するが、死ぬ前にキューに詰まったログは破棄されてしまう。
    • 実際プロセスを 100000 sec ほど寝かせて log を出力しまくったら死んだ
  • 最高の OTP 設計を知りたい

今年やること、やらないこと

やること

 

Erlang/OTP の研究、Elixir、OCamlOSSライブラリの開発、Rust、React-Reason、分散コンピューティングの研究、バトラー、ドゥルーズ、アメリカ近代思想

 

やらないこと

 

JavaScalaGolang、株、経済学

 

急を要さないのと、興味が上記より(あくまで比較して)薄いのがあるので、来年以降。